白馬八方尾根スキー場の名物コースといえば、やはりリーゼンスラロームコースでしょうか。白馬八方尾根スキー場を訪れた際には、やはり滑っておきたいコースの1つです。
リーゼンスラロームコースは名木山ゲレンデの上部にあり、標高差800m、全長3000mを超えるロングコースです。
八方尾根リーゼンスラローム大会という歴史のある大会が開催されるコースです。八方リーゼンクワットリフトは、全長1684mもあり大変長いリフトとなっています。
どれだけ滑っても、次から次へと現れる変化に富んだバーンを流れるように滑るのが、このコースの醍醐味となります。
標高差800mをノンストップで一気に滑り降りることができたら、相当な体力と技術の持ち主と言えるでしょう。
リーゼンスラロームコースは朝一番が素晴らしい、と言われています。しっかりと圧雪されたバーンを高速ターンで滑走していく魅力に取り付かれた人は沢山います。
初級者でも時間をかければ下りられますのでご安心を。
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